部署紹介記事 営業部(東エリア)「信頼は、汗と笑顔の現場から。」

ー 現場主義、常にお客様目線の心掛け ー

東エリア営業部は、現在東京支店6名・高崎営業所4名・仙台営業所2名の3拠点、総勢12名で運営されています。
各拠点に営業活動を下支えするインセールス1名、営業マンは代理店様、販売店様、そしてユーザー様への訪問を主に活動を広げています。
効率的な営業活動を実施するため、インセールスとの連携は必要不可欠、受注に対するお礼回り、日々の見積依頼の情報共有をもとに表敬訪問、そこから生まれる信頼関係や相互理解を深めることで新たな付加価値を求め活動をしています。

東京支店メンバー
東京支店:インセールス担当Iさん
代理店様への訪問

とはいえ、社内人材開発も必要。
お客様のニーズに応えるには情報収集や商品知識の取得が重要、現場経験をすることで営業マン一人一人のお客様のお困りごとに対する想像力や提案力が育成され、個々のオリジナリティが身に付いていきます。  

展示会で情報収集する姿
プロご指導のもと実演させていただいております。

ー 時には無理難題を ー

お客様の課題に貢献したい、そんな気持ちが色々な場面で一人一人の姿勢に現れます。
例えそれがお客様のミスであっても、営業マンは真摯に受け止め信頼を獲得するために行動を起こします。(しっかり費用はいただきますが笑)

営業マンが点検・修理をする様子①
営業マンが点検・修理をする様子②

ーパートナーシップの関係強化ー

社会に貢献する企業でありたい、育成は社内向けだけではありません。
取引先からの勉強会、商品説明会の依頼は様々あります。
そんな時、営業・業務・サービスが連携してお客様目線で企画し、人材育成の一助をしています。
お客様との質疑応答は、当社としても新たな知見、創造を生み出す場でもあります。

某販売店様における勉強会の様子①
某販売店様における勉強会の様子②

ー 支点・営業所のカラーは地域密着の証 ー

各支店・営業所には、所長を筆頭に色々な経験値を持った人材が働いています。 
各地区の代理店様、販売店様を訪問すると必ず担当者の名前が先にあがります。
「あの人・・・だよね!」「この間・・・さんにお世話になりました!」そんな話しをお客様だけではなくメーカー様からも良く聞かされます。
そこでは営業マンだけではなくもちろんインセールスの名前も。
リアルだけではなく、ITを活用したコミュニケーションが取れていること、各拠点が実施する様々な企画、交流の場にお客様を取り込んでいる結果です。
社内連携、少数精鋭で活動する支店・営業所では欠かせない、いざという時に発揮されるチームワーク、助け合いが地域ごとに根付いており、OPKが働きやすい環境にあることを周知されているように感じます。

日常業務では、本社との連携強化はインセールスが基盤となり、発信された情報をいかに共有できるかが要となります。
それは管理者の責務と理解したうえで、それって誰からの情報?などあってはいけませんが、まだまだ共有不足がちらほらと、、。お客様から常に求められる、選定される立場になる、丁寧で尚且つ迅速に対応することがお客様目線を常に意識した東エリアの姿勢です。
DXが実装され、フリーアドレス化が始まっている支店・営業所では、社内環境を活用し助け合い課題解決を目指しながら皆一丸となって日々取り組んでおります。

そんな日常が終わると、気を抜いて自分を見つめなおす時間が訪れます。
何よりも大切な時間です。

仕事中の勇ましい顔を思い出し、これからの営業活動を見つめ直す様子

この記事を書いた人:
株式会社をくだ屋技研
営業部
宍戸 慎一/Shinichi Shishido

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