常州OPK 溶接チーム 活躍の記録(一)

皆さん、こんにちは。常州OPK 溶接チームでチームリーダーを務める呉佳佳(ウー・ジャージャ)です。

ウー・ジャージャ

工場内で溶接の火花が舞う中、私はチームの仲間たちと日々を共に過ごしています。一人ひとりが真摯に仕事に向き合い、自分の役割をしっかりと果たすだけでなく、普段から互いに気遣い、助け合っています。
本日は、共に汗を流している数名の同僚をご紹介したいと思います。

丁二輝(ディン・アルフイ)は、長年にわたり油圧ポンプのバルブボディや3点セットの溶接を専門に担当してきました。この分野の加工に長年携わっているため、手さばきは非常に安定して熟練しており、常に高い品質の製品を生み出しています。

ディン・アルフイ

謝双銀(シエ・シュアンイン)は主に油圧ポンプ本体の溶接を担当しています。ワークの溶接完了後、その流れでバルブボディのバリ取りも行います。この2つの工程をシームレスに繋ぐことで、ワークを運搬する手間を省き、作業全体をよりスムーズで効率的なものにしています。。

シエ・シュアンイン

孫凱(スン・カイ)は、特注車やスタッカーなどの大型部品の溶接を担当しています。大型部品の加工には高い操作精度が求められますが、彼はあらゆる工程の細部を熟知しており、一つひとつの完成品の溶接基準を厳格に管理しています。

スン・カイ

何静蘭(ホー・ジンラン)はチームの女性同僚で、数多くのシリーズ部品の溶接を担当しています。細々とした大量の小型ワークに対しても、きっちりと丁寧に処理し、手際よく責任感を持って作業にあたっており、彼女ならではの芯の強さと頼もしさを存分に発揮しています。

ホー・ジンラン

仲間たちはそれぞれ得意分野を持ち、黙々と自分の持ち場で力を発揮し、チームの日常的な業務がスムーズに回るよう支えてくれています。チームリーダーとして、私は主に日々の生産スケジュールの統括、受注状況に応じた人員配置を行いつつ、現場の安全管理、品質検査、工程監督、そしてチーム内のあらゆる日常業務の調整を同時に担っています。普段から、皆が業務上で直面する課題には真っ先に気を配るようにしており、溶接工程での壁やワーク加工の難題にぶつかった時は、一緒に解決策を考え、皆の頼れる後盾となれるよう全力を尽くしています。

チームにおいて役割の優劣はありません。一人ひとりが不可欠な存在であり、どのポジションが欠けても全体の生産に影響を及ぼしてしまいます。今回はまず、日々苦楽を共にしている数名の仲間をご紹介しました。今後も、私たちチームの連携や日常のちょっとしたエピソードなどを、少しずつ皆さんにお伝えしていきたいと思います。


寄稿日:2026年8月
この記事を書いた人:
常州鴎琵凱搬運機械有限公司(常州OPK)
製造部 溶接係
吴佳佳 / Wu Jiajia

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