「をくだ屋技研の規格品、何機種あると思いますか?」社員に聞いてみた。

総合カタログには、いわゆる規格品と呼ばれる製品ラインナップが掲載されています。
皆さんは、何機種あると思いますか?

まずは予想から
ということで、今回は開発課の久米川さんに協力してもらいました。
───突然ですが、をくだ屋技研の総合カタログには、規格品が何機種掲載されていると思いますか?
良い顔してる久米ちゃんめっちゃ多いと思います・・・
300くらい?
───正解は・・・606!
2026年4月版の総合カタログに掲載されている製品を型式ごとに数えてみたところ、その数は606機種でした。
※パステルシリーズ・カルオスシリーズを含む。
※オプションを除く。



そんなにあるんですか!
予想の倍ですね(笑)
───ちなみに、一番多いのは何だと思いますか?



それはやっぱり・・・キャチパレ(CP)じゃないですか?
・・・・・・・さすがに。
───一番多いのは・・・・キャッチパレットトラック。正解です!


掲載されている型式数は266機種で、606機種のうち、約44%を占めています。
続けて多いのが、
パワーリフター(PL):151機種
リフトテーブル(LT):68機種
サントカー(SC):63機種 という結果になりました。
───CPだけで266機種です。



改めて数字にすると、すごいですね。
・・・お客様のご要望に沿い続けた結果、ですかね。
───素晴らしい考察です。



(笑)
せっかくなので最後に、久米川さんにお気に入り製品を聞いてみました。
───久米川さんのお気に入りの機種は?



サントカーのテーブルタイプですね。
現場作業で使用していた時、かなり便利だったので。
運搬もそうですが、作業台としても大活躍でした。





作業台としてはキャデも同じ使い方が出来るんですけど、
サントカーはテーブルとロードホイールの間に空間があるので、
定盤などにそのまま差し込めるところが良いですよね。
───久米川さん、ありがとうございました。
606機種もあれば、お気に入りの製品も人それぞれ。
皆さんなら、どの製品を選びますか?
総合カタログを、いつもと違う視点で
今回は「掲載機種数」という、いつもとは違った視点から総合カタログを見てみました。
今年刷新した総合カタログ。
皆さん手に取って見ていただけましたか?
現物の確認が難しい方も、公式HP:カタログページにアップされていますので、是非確認してみてください。
寄稿日:2026年8月
この記事を書いた人:
株式会社をくだ屋技研
開発戦略部
今野 大樹/Daiki Konno








