部署紹介記事 製造一課 塗装係

私たち製造部 塗装係は、溶接・組立工程を経た当社製品の塗装を担当しています。
塗装の仕上がりは製品の品質において、非常に重要な要素の一つです。
今回の記事は、そんな私たち塗装係の仕事内容を紹介!
1.キャッチパレットに付いている溶接スパッタ取り
この作業はフレームに溶接スパッタ(溶接作業中において溶けた金属の一部が周囲に飛び散り、細かい粒状になって固まったものの)が付いているのでその溶接スパッタを専用の工具で取ります。
通称“バリ取り”です。 その専用の工具はペーパーやすりとヘラです。

2.コンベアラインに製品を吊り下げる作業
この作業は溶接スパッタを取った製品をコンベアラインに付いているハンガーに製品を吊り下げます。
吊り下げた際には溶接スパッタが付いていないかを手で触り確認します。
PL.CP.HCさまざまな製品を吊り下げます。
3.洗浄、水飛ばし
この作業はコンベアに吊り下げている製品が洗い場に入り、フレームに付いている油、埃、ゴミなどを洗い流して、洗浄ブースの出口で、濡れた製品の窪みなどのに水が溜まっているのでその水を飛ばす作業となります。

4.塗装
この作業は水を飛ばし終えた後に行う作業です。
コンベアラインから洗い場、水飛ばしの後に塗装ブースがありますのでそこで流れてきた製品にオレンジ、赤、青、グレー、白 時には緑などの粉体塗料で色を塗っていく作業です。
この塗装ブースは密封されている為めっちゃ暑いです。
体感の温度は50度はいってるんちゃうかなと思ってしまいます。

後の作業は塗装したものを2階までコンベアラインで動かし、シールの貼付やグリスアップ、部品の取り付けといった仕上げ作業をします。
この記事を書いた人:
製造部 塗装係