当時ハマった音楽アルバム:⑤みんなノーマル(ゲスの極み乙女。)

はじめに

OKUDAYA CONNECT運営メンバーのコンノです。
前回は、当時ハマった音楽アルバム④として、⊿(Perfume)を挙げさせていただきました。


学生の時は色々と音楽を漁り、聴いてきましたが、社会人になると中々そんな余裕も無くなってきました。
住む場所が離れ、音楽つながりの友人と物理的に接する機会が少なくなったことも大きな要因ですね。

自宅で音楽は聴くものの、あくまで「今まで聴いていた」ものばかり。
レンタルショップで色々探したり・・・なんてことはしなくなりました。


唯一の情報収集源:車内のラジオ

当時の仕事柄、車の移動が多かったのですが、大体いつもFMラジオ(Kiss FM KOBE)を垂れ流し。
好きだったDJはターザン山下氏でした。
喋りの上手さはもちろんですが、キャラが良い。
歳をとったらこういうオッチャンになりたい、と思わせる憎めなさがあったと思います。


当時のイチオシの楽曲として「キラーボール(ゲスの極み乙女。)」がプッシュされていました。
アーティスト名を聴いた時は「?」となりましたが、曲が流れると「!?」の状態に。

ベース、ドラム、キーボードの演奏はもちろん、テンポの良さとキャッチーさに驚きました。
久々にCDショップに行かなきゃ!と思わせられた楽曲。
例によって、すぐにCDショップへ。

実際は走って行ける距離にCDショップはありません。

ただ今回紹介するアルバムはこのキラーボールが収録された
「踊れないなら、ゲスになってしまえよ」ではなく、こちら。

アルバム名:みんなノーマル
アーティスト名:ゲスの極み乙女。

「踊れないなら、ゲスになってしまえよ」の後に発売されたミニアルバム。

「キラーボール」も好きな曲ではありますが、このアルバムに収録されている楽曲の方が好きでした。
リード曲のパラレルスペック、ノーマルアタマ、ユレルカレル・・・特に好きなのはユレルカレルでした。

「キラーボール」もそうですが、ゲスの極み乙女。においてはギター無しの楽曲の方が個人的には好みです。
ギターが存在するバンドにおいてはついつい普通に足してしまいそうなのに、
足さずにここまでカッコ良く仕上げられるスゴさに「へぇ~」となっていたと思います。


川谷絵音氏といえば、2016年、メディアに取り上げられて良くも悪くも目立ってしまいましたが、
現在も様々なカタチで音楽活動を継続され、評価されているところを見ると、やっぱりスゴかったんだな。
と思う今日この頃。

みなさんも是非、聴いてみてください。

寄稿日:2026年3月
この記事を書いた人:
株式会社をくだ屋技研
開発戦略部
今野 大樹/Daiki Konno

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