当時ハマった音楽アルバム:⑥ハイファイ新書(相対性理論)

はじめに

OKUDAYA CONNECT運営メンバーのコンノです。
前回は、当時ハマった音楽アルバム⑤として、みんなノーマル(ゲスの極み乙女。)を挙げさせていただきました。


今回は、個人的に「このバンドはギターがすごい!」と感じたバンドのアルバムについて紹介させていただきます。


ベースがカッコ良いと感じるバンドが気になっていたものの・・・

学生時代はベースを弾いていたこともあり、曲やバンドを気に入るかどうかのポイントとして、ベースがカッコ良いと感じるか、を重視していました。
コピーバンドで演奏できるかどうか、ということもあったかもしれません。(難易度高い曲は無理ですが)

当時の学内ライブ(コピーバンドメイン)で先輩方がコピーしていたバンドの一つが相対性理論でした。
なんちゅーバンド名・・・と思いながら、
曲名も「LOVEずっきゅん」でなんちゅー曲名・・・と思いながら、
流行っているだけあるやん!と驚きました。


これはちゃんと聴かねば!と思いCDレンタルショップへ。

実際ここまでルンルンだったわけではありません。

当時はシフォン主義、ハイファイ新書、シンクロニシティーンを聴きこみましたが一番ハマったのはこれでした。

アルバム名:ハイファイ新書
アーティスト名:相対性理論

「1曲目:テレ東」が・・・良い。
他の2作と比較して、1番をハイファイ新書にした理由はそれに尽きます。

テレ東だけではなく、ハイファイ新書はアルバム全体として「浸れる」雰囲気が強いのもGoodです。

個人的に「このバンド/この曲、ベースが肝」と感じることは多々ありますが、相対性理論のこのアルバムに関しては「ギターが肝」です。

・・・あれこれ言っていますが、一番好きな曲は「おはようオーパーツ」です。


その他反論、ご意見ある方は是非語りましょう。お付き合いさせていただきます。

また聴いたことが無い方は、是非聴いてみてください。


寄稿日:2026年7月
この記事を書いた人:
株式会社をくだ屋技研
開発戦略部
今野 大樹/Daiki Konno

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