当時ハマった音楽アルバム:⑦Antidotes(Foals)

はじめに
OKUDAYA CONNECT運営メンバーのコンノです。
前回は、当時ハマった音楽アルバム⑥として、ハイファイ新書(相対性理論)を挙げさせていただきました。
今回は、ハマりの瞬間最大風速が一番強かったアルバムについて紹介させていただきます。
そういえばあの頃は・・・
最近ふとしたキッカケで、学生時代のライブ映像を見ることがありました。
今と比べて痩せてるな・・・とか思いながら見ていたのですが、コピーバンドをしたときの映像を何件か見ていると、熱量に違いが・・・
映像で残っているコピーバンドの中で、自分が一番ノリノリだったのはFoals(フォールズ)。
あの頃は・・・楽しかった・・・。(おっさん)
現在に至っても活躍されているようですが、初めて聴いた時はデビューアルバムだけ。
CDレンタルショップへ・・・は行かず、確かCDを誰かに〇〇〇〇もらった記憶があります。

これがとんでもなくドハマりしました。
アルバム名:Antidotes
アーティスト名:Foals
ダンスミュージックではなく、ロックバンドなのに、ノレる。踊れる。
クラブで流れているような「踊れる」とは全然毛色は違いますが、ついつい体が動いてしまうノリですね。
また演奏上のフレーズだけを聴くと、(あくまでベースだけですが)そんなに難しくないフレーズを単調に繰り返しつつ、他パートと重ね合わせる・・・
このフレーズを弾いているだけなのに!スゴイ!と感じたのを覚えています。
・・・何を言っているかよくわからないと思いますが、1曲目のThe French Openを聴いてもらえれば、何となく伝わるかも・・・?
このアルバムは発売されたのは2008年とのことですが、このころのUKロックはこういったバンドが比較的流行ったように感じます。(Arctic MonkeysやBloc Party、過去にアルバム紹介したKlaxonsなど)
FoalsのAntidotesから色々と音楽の幅が拡がった、思い出のアルバムです。
※2作目以降はほぼ聴いていませんが・・・
日本で流行ったか、でいうとそうでもないかもしれませんが、ご興味あれば、是非聴いてみてください。
寄稿日:2026年9月
この記事を書いた人:
株式会社をくだ屋技研
開発戦略部
今野 大樹/Daiki Konno